愛知学泉短期大学食物栄養学科の1年生が『食育~糖尿病予防~』をテーマとした紙芝居を制作、その発表会を12月14日(木)に行いました。この取り組みは授業で学んだ知識を活用し、「課題とその解決策を考える力」や「プレゼンテーション力」「チームで取り組む力」を実践的に身に付けることを目的に実施されるもので、社会人基礎力育成授業『無限の可能性開発講座』で行われています。
 学生は4名ずつの班に分かれ班ごとで紙芝居の対象者を設定し、事前に用意された9ページのイラストを元に対象者の行動変容につながるようなストーリーを考え、イラストを追加するなど独自の工夫を加えて作品を作りました。


【教員とクラスの学生全員の前で発表です】


【役割分担しチームワークで発表します】


【わかり易く伝える工夫もばっちりです】


【教員の質問にしっかり答える力がついています】


【余裕をもって人前で話す力がついてきました】


【学生も発表を評価しています】

この発表会は、入学してからの8か月間で伸ばした社会人基礎力を発揮する場となっています。4月に人前で話すことが苦手と言っていた学生も、この日は堂々とした姿勢ですばらしい発表を行っていました。しっかりと課題を分析して独自の改善案を提案する学生もいて、今年も社会人基礎力の様々な面で学生の成長を感じられる発表会となりました。