6月8日(木)、愛知学泉短期大学附属幼稚園の年長さんが、おかざき農遊会の畑でじゃがいもを収穫しました。先週の大雨の影響は農遊会の方々が育ててくれたこのじゃがいも畑にも、病気になったり傷んでしまったじゃがいもがあること。その見極め方の説明をしっかり聞き、園児たちはじゃがいもを収穫しました。

軍手をするよ できたかな?
農遊会の方の話を聞きます
畑に移動してそれぞれ収穫
土の中にもたくさんあるよ
こっちも掘ってみよう
大きいのとれたよ♪
この虫何かな
幼虫も出てきたよ
たくさんじゃがいも出てきたね
袋に入れる前に土をはらうよ
じゃーん だれのが大きいかな
農遊会の方にお礼を言って帰りました

収穫していると幼虫やミミズ、オケラやバッタなど、たくさんの生き物を見つけました。土に触れ、自然と触れ合い、野菜を育てる大変さも知ることができました。普段食べている野菜を作ってくれる農家さんへの感謝の気持ちも芽生えたらいいなと思います。さて、自分たちで収穫した新鮮なじゃがいもでどんな料理を食べるのかな?ちなみに、太陽組さんの帰りのバスで一番人気の料理はポテトチップスでした♪