12月20日(土)、愛知学泉大学(岡崎キャンパス)を会場に、「長瀬冬まつり(餅つき大会)」が開催されました。本イベントは、長瀬冬まつり実行委員会が主催し、安城学園が提唱する「事前復興まちづくり」の一環として、大学の敷地や施設を地域住民の皆様に開放して行われたものです。
当日は、地域の大人と子どもが協力して餅つきが行われ、来校者につきたてのお餅が振る舞われました。お餅ができるまでの過程を通じて食育に触れるとともに、災害時に声を掛け合い、支え合える関係づくりの大切さを再確認する機会となりました。
• ステージ・パフォーマンス: 岡崎城西高校ジャグリング部による迫力ある演技や、オーケストラの演奏など披露され、会場を盛り上げました。
• 学びのコーナー: 図書館での絵本読み聞かせや、ラウンジでの防災絵本コーナー、各種防災ワークショップが開催され、子どもたちが楽しみながら防災について学びました。
• 地域連携: 生活困窮者支援や地域ネットワーク構築を目指す「OKフードドライブ」とも連携し、多角的な地域貢献の場となりました。











