いま、考える。未来を描く。
厚生労働省「人口動態統計」(2026年9月公表)によると令和7(2025)年の出生数は、671,270人で10年連続減少(対前年14,903人、2.2%減)となっています。
この少子化の影響は、公立の小中高の統合・閉校という状況を生み出しています。1970年代の第二次ベビーブーム時代の約209万人と比較した出生数からの減少影響は、大学・短期大学・専門学校への進学者数の激減、さらに、その先には、新卒採用が困難になることへ向かっています。また、高齢者の退職を含めて考えると、企業の人材不足は、経営を大きく揺るがす事態となります。このようなことが、企業がAI化を急いで進めなければいけない理由のひとつであると考えることができます。
今回のセミナーでは、「中小企業の生成AI活用」に目をむけ、少子化・高齢化時代における企業の人材不足、採用困難な状況に対応することも想定した内容となっています。
企業の未来を左右する「生成AI活用」に関して、日本をリードする一般社団法人日本ディープラーニング協会の紹介をいただいた本日の講師の西村氏作成の資料をヒントに、いま取り組むべきことを考えていきましょう。
プログラム
| 16:00 | 開会の挨拶 |
|---|---|
| 16:05 | 講演.1 西三河に影響する「危機」について 登壇者: 岩田 正一 氏 (株式会社新東通信スケッチ 代表) |
| 16:30 | 講演.2 碧南市の現状について 登壇者: 小林 圭介 氏 (碧南市 経済環境部 商工課 課長) |
| 16:45 | 講演.3 高浜市の現状について 登壇者: 都築 真哉 氏 (高浜市 市民部 経済環境グループ グループリーダー) |
| 17:00 | 講演.4 中小企業におけるAIの活用事例と地域の課題を解決する「AI化」の可能性 登壇者: 西村 真人 氏 (岐阜生成AI活用株式会社 代表取締役) |
| 17:25 | 質疑応答 |
| 17:35 | 閉会の挨拶 |
| 17:40 | 名刺交換・懇談会 |
企画概要
| 企画名 | 地域を元気にするための碧南市・高浜市「みらい会議」セミナー /「碧南市・高浜市の企業と教育について考える」 [案内チラシ (1.99 MB)] |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月20日(火) 16:00~18:00(開場 15:30) |
| 会場 | 碧南市芸術文化ホール シアターサウス (碧南市鶴見町1-70-1)[アクセス方法 ] |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 西三河「地域活性化委員会」 (碧南市・高浜市・岡崎市・刈谷市・豊田市・安城市・西尾市・知立市・みよし市の有志) |
| 協力 | 碧南市 経済環境部 商工課、高浜市 市民部 経済環境グループ、高浜市商工会 |
参加方法
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お問い合わせ
西三河「地域活性化委員会」事務局 (学校法人安城学園内)[お問い合わせフォーム ]
| 住所 | 安城市小堤町4-25 学校法人安城学園 法人本部 |
|---|---|
| 電話 | 0566-77-7788(代表) |