西三河「地域活性化委員会」(事務局:本学園)は、2026年1月9日(金)、少子化による将来の人材不足に危機感を抱く地域方々を対象に、岡崎市「みらい会議」セミナーを開催しました。本セミナーでは、「岡崎市の少子化と人口流出は、AIがあれば解決できる」をテーマに、時代背景、地域の現状、そして解決策としてのAIの可能性について、3名の専門家が登壇し、具体的な方向性を提示。オンラインも含め約50名の方に参加いただきました。
講演①西三河に影響する「危機」について
岩田正一 氏(株式会社新東通信スケッチ代表)
講演②岡崎市の「現状」について
舩山哲 氏(岡崎市経済振興部商工労政課副課長)
講演③地域の課題を解決する「AI化」の可能性
岡田隆太朗 氏(一般社団法人日本ディープラーニング協会専務理事)
◆参考:案内チラシ
西三河「地域活性化委員会」の発起人である本学園の寺部理事長は、「人口減少や災害への備えといった課題を乗り越えるため、地域社会に新たな学びと挑戦の機会を提供していくことが重要」と挨拶し、教育機関として地域の人材育成を推進することで、西三河の活気ある未来を切り拓いていくという、地域への熱い想いを語りました。市議会議員の野本篤氏は「地方や企業がいかに生き残るか、そのための人材の底上げが重要。今回のセミナーはその第一歩である」と締めくくり、参加者と共に西三河を元気にする決意を新たにしました。このセミナーは、今回の岡崎市を皮切りに順次開催していく予定です。




