11月1日(土)、愛知学泉短期大学幼児教育学科のこどもまつりが開催されました。

年に一度、学生たちの手により教室が子どもたちのためのテーマパークに変身するこの日。「ガっくんとお話の世界へ出発だ!」をテーマに、学生たちが試行錯誤しながら準備した手づくりの遊びや劇が行われ、たくさんの親子連れでにぎわいました。

未来の保育者を育む重要な実践の場として、幼児教育学科の1・2年生が合同で、企画から運営まで全てを学生主体で手掛けるこどもまつり。クラスごとの多彩なコーナーや、表現企画として「桃からパッカーン桃太郎」などの劇、体験型の催しもたくさん。受付や案内、スタンプラリー、SNS発信といった運営面も、学生たちが中心となって担当し、子どもたちに楽しんでもらうために工夫を凝らしました。地域との交流を深め、たくさんの笑顔に出会えた一日となりました。

幼児教育学科の講義の様子は短期大学WEBサイトからも発信中です!


また、11月3日(月・祝)には、刈谷市美術館で行われている企画展「かたわらには、いつもネコ展-猫でたどる日本のイラストレーション」のイベントとして、入口ゼミの学生たちが「ねこ絵本の朗読会」を開催。ねこ絵本の読み聞かせの合間には、手遊びやクイズで来場者を楽しませました。

こどもまつり、朗読会にご来場いただいた皆様、ありがとうございました!