愛知学泉大学家政学専攻3年生が、地域や企業とコラボして取り組む体験型授業「生活スタジオ」。ファッション・フード・インテリア・マネジメント・ビジネス・情報など、幅広く学んだ知識や技能を発揮しながら課題を解決する活動を行っています。詳細は大学パンフレットをご覧ください。

その取り組みの一つである「Re ぬぅ~の。」(平岩先生担当)では、大学の授業で使用したハギレや家に眠っている布などを活用して作品を制作しています。8月22日(木)には安城アンフォーレにて、くるみボタンやポーチなどの布小物を販売。「これ、本当にいらない布で出来ているの⁉」と思うくらい素敵な作品がたくさんありました。

創立者の寺部だい先生は当時の女子学生に対して、鶏の抜け毛や縫い糸のくずを拾い集めて布団や寝具などの利用更生品に作り変える教育を行っていました。寺部だい先生の「ものを大切にする」教育を参考に本プロジェクトを立ち上げた学生は、「使われなくなったものを価値のあるものに生まれ変わらせたい」という想いで日々活動をしています。

今後も以下の通りに出展しますので、ご興味のある方は是非ともご覧ください。子ども向けのワークショップもご用意しています!(9月15日のやはぎ飛鳥まつりは岡崎市にある北野廃寺跡で行われます)

学生の取り組みはこちらからもご覧いただけます(instagramより)。